自撮り棒にInsta360 X5ってなんか存在感があって恥ずかしい。使うまで私はそう思っていました。
特に街中や観光地で長い棒を掲げていると、「周りからジロジロ見られているんじゃないか…」と不安になりますよね。
結論から言うと、最初は少し恥ずかしいですが、すぐに慣れますし、周りは思ったほど気にしていません。実際は想像以上に普及しており、それよりも「持っている仲間」に出会える楽しさのほうが勝ります。
今回は、私が実際にInsta360 X5と見えない自撮り棒を持って鈴鹿サーキットへレース観戦に行った体験をもとに、周囲の視線に対する正直な感想をまとめています。
周囲の視線は怖くない!実はもう「恥ずかしい」時代は終わってます
結論からお伝えすると、Insta360 X5と見えない自撮り棒を使うのを恥ずかしがる必要はまったくありません。
というのも、自分が思っている以上に360度カメラは認知されているからです。アクティブな場所では定番の撮影スタイルになっているのも強いですね。「恥ずかしさは一瞬、残る思い出(神映像)は一生」です。撮影した動画を再生すると「自撮り棒恥ずかしかったけど、撮影してよかった!」と感動の方が勝ちますよ。
どうして「恥ずかしい」と感じるのか?
恥ずかしいと感じてしまう最大の理由は、「自分だけが浮いているのではないか」という不安があるからです。
確かに、誰もカメラを持っていない静かな場所で長い自撮り棒を伸ばせば、視線を感じるかもしれません。
ですが、周りの人は「他人が何を撮っているか」よりも、自分がその場所を撮影しているスマホの画面やカメラの方が大事です。私がカメラを掲げていても、周囲の人にとっては「あ、誰か撮影しているな」くらいの、背景の一部なんです。
鈴鹿サーキットで実感!現地で見かけた仲間たちと「すべてが写る」感動
私は最近、Insta360 X5に自撮り棒をつけて鈴鹿サーキットへレースを見に行った際、自分の常識を覆す感動がありました。
行く前は「サーキットで自撮り棒は目立つかな…」と少しドキドキしていたのですが、いざ現地に着いてみると、なんと同じようにInsta360を掲げて撮影している人を5〜6人も見かけたのです!
恥ずかしいと思うどころか、「あそこにも仲間がいる!」「やっぱりこの迫力を残すならX5」と、むしろ嬉しい気持ちと心強さと「恥ずかしいって何?」と胸がいっぱいになりました。
そして何より驚いたのは、撮影した映像を見返したときです。
正直、マシンの爆音や地響きのような臨場感は、現地で体感する生音とは違います。こればかりは現地の空気でしか味わえません。しかし、Insta360 X5が凄かったのは「その瞬間のすべて」が写っていたことです。
超高速で駆け抜けるマシンはもちろん、それを見て大興奮している自分や、隣で笑顔でレースを見ている友人の表情まで、360度すべてが1つの映像に完璧に記録されていました。
普通のスマホ撮影なら「マシンだけ」か「自分たちの自撮りだけ」のどちらか一方しか撮れません。その場にいた全員の思い出を丸ごと残せるのは、このカメラだけの特権だと確信しました。
まとめ:恥ずかしさを超えたInsta360X5の最大のメリット
最後にもう一度言いますが、周囲の視線を気にしてInsta360 X5での撮影を諦めるのは本当に損です。
見えない自撮り棒で撮影できるドローンのような映像と、「自分・友人・景色」のすべてを撮り逃さない安心感や感動は、一瞬の恥ずかしさを遥かに上回る価値があります。
現地での撮影は堂々と楽しんだ者勝ち。恥ずかしいなを一歩踏み出して、大好きなイベントで、大切な人との最高の思い出を丸ごと残せるInsta360X5を使って私と同じ感動をぜひ感じて欲しいです!

