バイク動画をInsta360 X5で綺麗に撮りたいけれど、走行中の「飛び石」で高価なレンズが割れないか不安ですよね。
結論から言うと、専用の「プレミアムレンズガード」を装着すれば、飛び石の衝撃を物理的にガードして、大切な本体のレンズを完璧に守れます。
飛び石を受けてレンズがバキバキに割れてから後悔しても手遅れです。カメラ本体との同時購入が絶対にオススメです。
プレミアムレンズガードの特徴とバイク撮影に必須な詳細スペック
【最高硬度10H】バイクの飛び石対策はこれ一択!
バイク走行時の飛び石対策には、この「X 5 プレミアムレンズガード」一択です。
傷つきやすい出っ張った湾曲レンズを、傷や衝撃に強い「硬度10Hの超強度強化ガラス」で360度物理的にガードできる公式のアイテムだからです。

実際に友人がこれを装着して砂利の多い峠道で飛び石を受け、ガードの表面に白い点の傷が残ったけど、カメラ本体のレンズは一切無傷!
この1枚が身代わりになって、本体のレンズを救ってくれたと喜んでました。
「最高硬度10Hでも傷がつくの?」という疑問
「硬度10Hなのに傷がついたり割れたりするの?」と疑問ですよね。
飛び石のようなピンポイントで強力な「打撃(大きなエネルギー)」を受けると、ガラスの性質上、あえて小さく傷ついたり割れたりすることで衝撃のエネルギーを逃がし、奥にある本体レンズを守る仕組みになっているんです。
ちなみに「硬度10H」とは、鉛筆の芯の硬さで表す規格(JIS規格)に基づいており、ナイフやカッターなどの鋭利な刃物で引っ掻いても傷がつかないレベルの硬さです。

人間の爪の硬さが2H、ナイフの刃が5〜6Hと言われているので、10Hが圧倒的な硬さであることがわかりますね。
⚠️ 注意:飛び石の衝撃
走行中の飛び石は、車のフロントガラス(同じく9H以上の高い硬度を持つガラス)にさえ小さな穴を開けることもあるほど強力な衝撃です。
Insta360X5の生身の本体レンズではひとたび直撃すれば即アウトですが、プレミアムレンズガードがあれば万全の対策になります。
購入前に知っておきたいデメリット
プレミアムレンズガードは防水仕様ではありません。
カメラ本体は防水性能があるためカメラが故障することはありませんが、本体レンズとガードの隙間に水が侵入し、せっかく撮影した映像がすべてボケてしまう原因になります。
プレミアムレンズガードは本体のレンズの周りにネジを回すようにはめ込むため、隙間から水が入ってしまうんです。
水中での撮影や雨天時の使用では綺麗な映像が残せない点だけ注意が必要です。
❌私が実際に使っている時、雨が降ってきて、そのまま撮影を続けてみました。
するとレンズガードの隙間からとても少量ですが水が入ってようで、本体レンズが濡れてしまったことにより映像に「ゆがみ」「曇り」が残っていたんです。
曇っている映像を見た時…ほんと残念でした。
それを理解した上で雨の日に使ったとしても、本体は防水性能があるので壊れる心配はありません。
プレミアムガードレンズは前後のレンズ用2枚セット&専用クロス付き

プレミアムレンズガードは、前後のレンズを同時に保護できるように「2枚セット」で販売されており、お手入れ用の専用クロスも最初から同梱されています。レンズは前後とも全く同じものです。
また、レンズガードはレンズ周辺のネジ山だけに固定する独立した単体パーツ。
なので、カメラ本体の側面にあるバッテリーカバーやポート類には一切干渉しないため、装着したままでも充電やバッテリー交換がスムーズに行えます。

💡 バイク撮影の経験者からのアドバイス
この製品は前後のレンズ用として「2枚同時に装着」して使用します。
万が一の破損や傷に備えて、最初から「装着用1セットと別に予備としてもう1セット(計4枚)」をストックしておくのが圧倒的におすすめです。
旅先で傷がついてもその場ですぐに交換できるよう準備しておけば、より安心して遠出を楽しめますよ!
【徹底比較】自分で本体レンズ交換できるのにプレミアムレンズガードが必要な理由
人によっては「Insta360X5は自分で本体レンズを換えられるから、ガードなしで剥き出しのまま使えばいいのでは?」と思う方もいますよね。
そこで、万が一の傷や破損にかかる「価格」と「手間(実用性)」の面からどちらが本当にお得か徹底比較してみました。
| 比較項目 | プレミアムレンズガード | 本体レンズ交換セット |
| 初期費用(税込) | 約6,280円(前後2枚セット) | 約7,500円(レンズ2枚+工具) 約5,280円(レンズ1枚+工具) |
| 対策のタイミング | 石が当たる前(事前予防) | レンズが割れた後(事後修復) |
| 作業の場所・環境 | いつでも、どこでも(秒速着脱) | 室内限定 (湿度60%以下・塵なし) |
| 画質への影響 | わずかにフレアが出る可能性あり | オリジナルの100%の画質を維持 |
| バイク乗りの結論 | 物理破壊を防ぐため絶対おすすめ | 最終的なバックアップ手段として優秀 |
いかがでしょうか?
確かに自分でレンズ交換できるのはInsta360 X5の強みですが、「高価なパーツ代」と「旅先で撮影が中断するストレス」を考えると、絶対にプレミアムレンズガードを付けておく方がコスパが良いです。
快適なバイクライフをストレスなく楽しむためにも、最初の防衛策としてレンズガードは絶対に外せません。
本体のレンズ交換は「ツーリング先」ではできない
公式の本体「レンズ交換セット」は、約7,500円で本体レンズを自分で直せる神ツールです。

ただ、最大の注意点は「湿度60%以下・ホコリがない室内環境でしか作業してはいけない」という厳しいルールがある点です。
もしツーリング先の屋外や湿度の高い場所でレンズを外してしまうと、カメラ内部に一瞬で水分やチリが侵入し、レンズの内側が結露して曇り、カメラが使い物にならなくなってしまいます。
✅ こんな経験ありませんか?
スマホの液晶画面にフィルムを貼る時、小さなホコリやチリがすごく気になりませんでしたか?「目には見えないホコリが、いつの間にかフィルム内に入っちゃった…」それと全く同じことが、更に精密なカメラレンズの内部で起きてしまいます。
本体のレンズ交換はスマホのフィルム貼りと同じで、できれば「水シャワーで浴室を濡らし、空気中に飛んでいるチリやホコリを落とした綺麗な空間」で作業するのが理想です。
(※お湯シャワーを使うと湿度が上がり、レンズ内が曇る原因になるので絶対に❌です)
つまり、旅先で飛び石を受けて生身の本体レンズが割れてしまったら、その日のツーリング動画の撮影はその時点で強制終了。諦めざるを得なくなります。
プレミアムレンズガードを「予防」として使うメリット

これに対して、プレミアムレンズガードは「石が当たるのを未然に防ぐ防弾チョッキ」の役割を果たしてくれます。
確かに、装着していると強い太陽光が当たった時にわずかに光の反射(フレア)が出やすくなるというデメリットはあります。
ですが、万が一ツーリング中に石が当たっても、傷つくのは約6,280円のガードだけ(片方換算なら約3,140円)。
本体レンズは無傷なので、旅先でも予備のガードにサッと換えるだけで、その場ですぐに撮影を再開できます。
最高画質を求める室内撮影なら裸運用+レンズ交換セットでも良いですが、時速100kmで石が飛んでくるバイク撮影では、現場での撮影中断リスクを避けることができるプレミアムレンズガードが圧倒的に有利です。

走行途中でプレミアムガードに傷がついた状態で走り続けると、風圧で破裂したり、プレミアムガードレンズが割れてしまい本体のレンズの破損の危険があります。傷がついたらすぐに交換しましょう
今すぐInsta360X5とプレミアムレンズガード購入へ
飛び石の恐怖から解放された先の「攻めの撮影体験」

本体とプレミアムレンズガードがあれば、前走車のすぐ後ろからでも恐怖心なく、最高の映像が撮れます。
万が一石が当たっても「最悪数千円のガードを買い換えればいい」という心の余裕が生まれるからです。
これをつけると、車間距離を詰めた臨場感あるマスツーリング映像や、自撮り棒を限界まで伸ばして車載したローアングルからの大迫力の路面映像など、神アングルをガシガシ攻めて撮れるようになります。
在庫切れになる前にセットで手に入れるべき
悩んでいる時間はもったいないので、次のツーリングに向けてカメラ本体とプレミアムレンズガードをセットで今すぐ注文してください。
プレミアムレンズガードはバイク乗りに超人気のため、バイクのベストシーズン(春の4月〜6月、秋の9月〜11月頃)の直前や最中は、真っ先に公式ストアで在庫切れになりやすいです。
実際、先月も公式サイトで確認すると売り切れてました。
私の友人も購入を後回しにした結果、連休のツーリングにプレミアムレンズガードが間に合わず、結局「プレミアムレンズガードなしは怖くて撮影できなかった」と大後悔していました。
旅の思い出は二度と戻ってきません。
後悔する前に、公式サイトで「本体とプレミアムガードレンズ」を合わせてチェックしてください。
📌 本記事のまとめ
📌 本記事のまとめ
時速100kmの飛び石から守る防弾チョッキとなるプレミアムレンズガードは、撮影時の安心感をもたらします。
- 最高硬度10Hの安心感:傷に強い超強度のガラス
- ツーリングを止めない:旅先でもサッと交換して撮影再開
- 同時購入が鉄則:売り切れ前のセット注文がおすすめ
ストレスフリーで最高のバイク旅の記録を残しましょう。

