私は初めてInsta360 X5を持って海に持っていった時、高価な本体が水に濡れても本当に壊れない?水没しない?と不安に思いました。
結論から言いますと Insta360 X5はケースなしの「本体だけ」で海の塩水、雨水に濡れて問題なく使えました! 帰宅後も故障することなく充電、録画再生などもできています。
ここからはInsta360 X5の強力な防水性能と、安心して使うための超簡単な注意点だけをシンプルに解説します。
ケースなしで「水深15m」まで耐えられる防水力
Insta360 X5は、最高峰の防水規格である「IPX8」をクリアしています。 IPX8とは防水性能を表す等級で数字の8は防水性能の一番上です。
本体にケースなどを何もつけない状態のままで、水深15mまで沈めても壊れない仕様なんです! 水深15mというと大体ビルの高さでいうと5階建てぐらい。 Insta360X5本体のみで水面からそれぐらい深いところまで使っても壊れないんです。
なので
このようなシチュエーションでも何にも気にせず、余裕で水に濡れながら使えるので気軽に持っていけるのが嬉しいです。
実際私の場合、船上の釣りに使っていますが、移動の際に海のしぶきがかかったり、大雨の中でびしょびしょになっても全く問題なく撮影できていました。 何度も海水がかかっていますが、その後の不具合など一切ないですよ✨



水没を防ぐ「2つのロック構造」
初めて釣りバケツの中に落としてしまったり、大雨の中の撮影をした時、バッテリーの隙間とか充電をするフタの部分から水が入ったりしないの?と心配になりましたが、こちらも全く心配なし!
Insta360 X5のカバー類(バッテリー部分とUSBポート部分)には、中に強固なゴムパッキンが仕込まれています。

「カチッ」と閉めるとオレンジ色の目印が消えるロック構造になっています。



目視でオレンジ色のマークが見えていなければ、完全に密閉されている証拠。このシンプルな確認だけで、浸水リスクを100%近く防ぐことができます。
超簡単な2つの注意点
本体の防水性能を長く保つために、使う時だけ以下の2点に気をつけてください。
- 閉める前に砂や髪の毛をチェックする
カバーを閉める際、ゴムパッキンに砂利や髪の毛が1本でも挟まると隙間ができてしまいます。閉める前に指でさっと 拭くだけでOKです。 - 海で使ったら真水で洗う
海で使った後は、真水(水道水)に5分ほど浸して塩分を落としてください。塩が固まるのを防ぐことで、次からも高い防水性を維持できます。
本記事のまとめ :夏のレジャーの思い出を最高のものに!
Insta360 X5は、これまでの私が調べたアクションカメラの中でも常識を覆すほどの強固な防水設計で作られています。
水深15mまでなら面倒な防水ケースの付け外しや、曇りの心配をすることなく、箱から出してそのまま海へ持って行ける気軽さがかなりの魅力ですよ。 私はInsta360X5を使うようになって想像していた以上の記録が残せることに感動しています。 水濡れしても一切気にせず使えるInsta360X5で、海での最高の思い出を360度の大迫力で残しましょう!
