Insta360 X5本体だけでも高価なのに、レンズガードまで買うと予算がなぁ…でも付けないと破損や傷も気になるし…。
と購入を検討している時、悩みますよね。
結論から言いますと Insta360X5を旅行の目的に使うなら
レンズガードなしで購入費用を抑える選択は「アリ」です。
理由の一つにInsta360X5のレンズには
強い振動や衝撃、うっかり落とすことなどから守ってくれる頑丈な特殊保護フィルムが使われているからです!
実際にうっかりInsta360X5が入った生地の薄いトートバッグを地面に落としてしまったり、撮影直前に自撮り棒をつけたまま落としてしまったんですが傷はついてませんでした。
ここからはレンズガードがいらない理由と、万が一の不安をゼロにする対策をまとめています。
Insta360X5で旅行の撮影ならレンズガードはいらない理由
激しいスポーツをしないなら傷つくリスクは低い!
旅行や日常の撮影をするのであれば、レンズが傷つく可能性はとても低いんです。
レンズガードが必要な場合って、激しいスポーツであったり、Insta360X5を持って撮影している人が転倒やカメラが落下する危険性がある時なんです。
歩きながらの撮影や旅行での観光であれば、危険な環境はとても少ないです。
観光地で激しいスポーツをするほどカメラが激しくぶつかる機会はあまりありません。
そのため、旅行に使うカメラとしてInsta360X5を買うのであれば、最初からレンズガードは必要がないです。
Insta360X5一押しの高画質を100%活かせる!
レンズガードを本体に付けずに使う最大のメリットがあります。
Insta360X5の最高画質で録画を残せることなんです。
Insta360X5のレンズガードはかなり高性能といっても本体のレンズの前に1枚のガラスレンズを挟むので光の反射や曇りによる画質の低下は少なくともあります。
せっかくの晴天の中の旅行で撮影中、画面が白っぽくなって録画が残っていたらショックですよね。
レンズガードがないことで白っぽくならず高画質で撮影ができるのは一番のメリットです。
実際にレンズガードをつけて晴天すぎて白っぽくなっていました💦↓↓

外すとこんな感じです↓

レンズガードなしの不安を解消する4つの対策
移動する時は付属のレンズ保護ポーチに入れることを徹底すると傷は防げる
撮影のとき以外は絶対に本体についてくるレンズ保護ポーチ(ソフトケース)に入れることを徹底すれば傷のリスクは下げれます。

レンズが傷つく多くの原因は、撮影中よりもカバンの中に入れている時や、色々な場所でじか置きした時につく摩擦などです。
なので撮影する時に出して、撮影が終わったらすぐにレンズ保護ポーチに戻す!これを必ず意識することで移動中に起こる傷は完全に防げて綺麗な状態を維持できます!
レンズが割れた時は自分で交換できる
Insta360X5の強みは万が一レンズが割れたとき、キットを購入することで自分で交換できるということです。
いくら特殊保護フィルムだといっても絶対に割れないわけではありません。
落ちた場所にもよりますし、旅行先であっても衝撃を受ける予測はできません。
こんなことで?と割れてしまった時、費用は発生しますが、自身でレンズ交換ができることで本体まるまる使えなくなることがないので安心です!
自撮り棒ストラップをつける
レンズガードより安価で購入することができる自撮り棒のストラップを使うことでうっかりの落下も心配ないです。

本体を直接ギュッと持って使っている時なんて、絶対に落とさないって思えるんですが、実際に使っているとうっかり落としてしまうことは普通にあります。
自撮り棒にストラップをつけることでうっかり落とすことは防げます。
ここで気になるのは本体に直接ストラップをつければいいんじゃない?と思ってしまいますが公式サイトから本体に直接つけるストラップは販売されていません。
理由はInsta360X 5は2つのレンズの映像を合成して「自撮り棒やマウントを自動で消す」技術があるのに本体から直接ダラリと垂れ下がるストラップや紐は、計算された「隠れるライン」から外れてしまうからなんです。
なので公式サイトの「見えない自撮り棒」の先につけるストラップしか販売されていないんです。
公式サイト「Insta360 FlexiCare」に加入すれば破損も怖くない
「費用を抑える」という観点からは少しズレますが…
将来的な費用を抑えるという意味では安心も買える方法です。
どうしてもどうしてもやっぱり破損が心配。
でもレンズガードを付けず、最高の画質で撮影したいのであれば、レンズガードの物理的なものより補償サービスに加入することがお勧めです。
これはレンズだけの補償ではないですし、期間内であれば格安か無料、または新品同様に交換か修理をしてもらえるめちゃくちゃ安心な補償です。
高価なレンズガードを使っていても、衝撃によっては本体自体に不具合の危険も。
だったら、レンズガードという部分的なお金を払うより公式サイトでの補償を受けることができるInsta360X5の「Insta360 FlexiCare」にお金を払うことが何よりも安心感はあります。
内容:落下や水没などによる偶発的な故障・破損時に、低コストで本体の交換が受けられる安心の補償プランです。
金額的にもレンズガード(4,480円)Insta360 FlexiCare(5,130円)
差額は650円です。(2026.6現在)
ちなみに私は加入したことによって、旅行だけでなく趣味の釣りにもスマホ感覚で気軽に持って出かけることができています。
本記事のまとめ
Insta360X5はアクションカメラだということもあり驚くほどもかなり頑丈です。
観光などの旅行では激しいスポーツのようにカメラに衝撃を起こすことはほぼないのでレンズガードは必要ないといえます。
初期費用も抑えたいけど、レンズガードを付けず高画質で撮影したいなら
・移動の時は必ず付属のレンズ保護ポーチに入れる
・ストラップ付き自撮り棒を使って、うっかりの落下防止をする
・公式サイトから補償サービスに加入する
実際に使っている私の経験がお役に立てれば嬉しいです。

