Insta360X 5はモバイルバッテリー給電しながら撮影できる?本体のバッテリーが劣化せず「長時間の安心撮影」

Insta360X5

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私はInsta360X 5本体を購入する際、予備バッテリーや急速充電器を買わなくてもモバイルバッテリーで給電しながら、1個のバッテリーでなんとか長時間撮影ってできないのかな?って気になりました。

先に結論から言うと、Insta360 X5はモバイルバッテリーで給電しながら撮影が可能です。
公式サイトでも公表されています。

Insta360X 5はモバイルバッテリーを繋げば長時間録画ができる

Insta360 X5は、外部電源から給電しながらの撮影にバッチリ対応しています。
本体横のUSB-Cポートから直接充電しながら動かせる設計になっているんです!

なので予備バッテリーを何個も買わなくても、手持ちのモバイルバッテリーとケーブルを繋ぐだけで、カメラの電池残量を気にせず撮影を続けられます。

実際、Insta360X 5の予備バッテリーを持っているとすごく便利だけど、長時間撮影になると録画中にバッテリーの交換も面倒で、そもそも予備バッテリー1個では足りないんですよね。

私は船釣りで使うのですが、船上にいる7時間、ずっと撮影しようと思うとバッテリーが4個ぐらい必要になります。
だからといってバッテリーをいくつも購入するなんてすごい出費なので買えません💦

給電できる大容量のモバイルバッテリーを使うと長く撮影できるので長時間撮影の時はこっちの方が断然便利ですよ。
「まずは最小限の機材で長く撮りたい」のであれば、バッテリー1個と大容量のモバイルバッテリーの購入がおすすめです。

 給電中は外部電源が優先!本体のバッテリーの劣化を防いでくれる

モバイルバッテリーで給電しながら撮影しても、内部バッテリーは減りません。
Insta360X 5のシステムが、バッテリーの電力よりも外部から入ってくる電力を優して消費するように賢く制御してくれるからです。

例えば、スマホは充電しながら使うことでバッテリーに影響があると言われていましたが、これは同時充放電という充電しながら放電するのでバッテリーに負荷がかかるからなんです。

Insta360X 5は給電中に使ってもバッテリーを過剰に痛めつけるような「同時充放電」を自動で避けてくれる仕組みになっているのでバッテリーの劣化を防いでくれます。

モバイルバッテリーで給電中は『水や埃に弱い』を解決!

モバイルバッテリーを使えば長時間の撮影が可能になりますが、私は屋外+水濡れ、砂埃がある場所で使うことが多いのでとても注意が必要なんです。
というのもモバイルバッテリーの充電ケーブルを挿すために側面の端子カバーを開けっ放しにするんですするために防水や防塵には弱くなるんです。

カメラの強力な防水性能(IPX8)が完全に無くなるんです。

  • 突然の雨でポートに水が侵入する
  • 風で舞った砂埃が端子に入り込む

このような状況は、大切なカメラの故障に直結します。
ですが、Insta360X 5のアクセサリーにはこんな時に使えるX5 全天候型USB充電カバーもあるので、合わせて用意しておけば充電中もIPX4等級の防滴性能を維持できます。
小雨や雪、砂埃が舞うアウトドア環境でも、故障の心配をせず安心して給電撮影を続けられますよ。

本記事のまとめ

Insta360 X5はモバイルバッテリー給電が最強!

  • 予備バッテリーは不要
  • モバイルバッテリーで長時間給電しながら撮影ができる。
  • 外部電源が優先されるため、本体バッテリーは劣化しない。
  • 端子カバーを開けたままなのでは防水性能が失われますが対策あり。
  • 屋外では「全天候型USB充電カバー」があれば安心。

出費とバッテリー交換の手間を減らし、賢く長時間の撮影ができます!

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